屋根塗装

  • 施工後

  • 施工前(苔やひび割れ)

  • 高圧水洗浄

  • 下塗り(シーラー塗布)

  • 下塗り(錆止め塗布)

  • 縁切り材(タスペーサー)の取付け

  • 上塗り(1回目)

  • 上塗り(2回目)

  • 完了

■雨漏りと遮熱対策で丈夫な建物を造ります!

建物で一番外的刺激の影響を受ける箇所が屋根だと言われています。
外壁以上に直射日光を受け、夏場では瓦の温度は70度を越えることもあります。
その他にも、雨や風、砂埃などの影響から、屋根は外壁よりも塗り替えサイクルが短くなります。

屋根の場合は、塗料の品質(グレード)によっても多少前後しますが、約7年に一度の塗り変えが目安と言われています。
屋根は外壁以上に状態を確認することが難しい場所なので、もし外壁の塗装が劣化しているようでしたら、屋根はそれ以上に傷んでいると判断し、状態調査のご依頼をご検討ください。

 

■屋根の塗装に向いた塗料について

外壁と屋根では経年劣化の進行速度が違います。
なので、同じグレードの塗料を使うと、塗り替えのメンテナンスサイクルがずれてしまいます。
これは、同じ塗料を使った場合、外壁は築10年で塗り替えになるのに対して、屋根は築7年ほどで塗り替えが必要になってしまうためです。
とは言え、劣化している屋根を放置して、外壁と同時期に塗り替えを行うというのは危険です。
この問題の解決策として、当社では屋根に外壁よりも1~2ランク上の塗料を使用することをお勧めしています。

品質の良い塗料を使うと、それに比例して耐用期間も長くなります。
こうすることで、屋根と外壁の塗装サイクルをそろえる事が可能です。

例えば外壁には耐用年数12年ほどのシリコン塗料を選び、屋根には耐用年数15年の遮断熱塗料やフッ素塗料を選びます。
15年は外壁に塗装する場合の耐久性ですので、屋根に塗装した場合には短くなります。

このような塗料選択をしておけば、同じぐらいの時期に外壁と屋根の塗り替えが必要になるのです。
屋根に使用する塗料のランクを上げることが、結果的にコストダウンに繋がりますので是非ご検討ください。

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